現場代理人の折衝力強化研修

現場代理人に必要不可欠なスキルを高め、
現場で役立つ実践的な能力を力を身につけるプログラムです。

現場代理人には、トラブルのない現場運営と計画的な利益の確保、そして将来的な受注につなげるための質の高い仕事が求められます。現場代理人に必要なスキルの向上を目指し、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力、設計変更交渉を養います。

現場代理人の折衝力強化研修

概要

現場代理人に求められる実践的能力の

内容
  1. アイスブレイク
  2. 現場代理人に必要なプレゼンテーション能力

    ①基本的な話し方
    ②わかりやすい説明の技術
    説明の構成・・・GSM(一般的な説明)、GSM(数を示す方法)、GMKRM(問題解決の提案)
    ③提案書類作成のポイント
    概要書、解決策の示し方、複数の方法を示す、実績を示す

  3. 注者との折衝

    ①現場代理人とは
    ②発注者に対して
    発注者の仕事の理解(変更資料、官積算、交渉ノウハウ)
    受注者の権利の主張(公共工事標準請負契約約款、エビデンス、設計変更のルール等)

  4. 協力業者との折衝

    ①発注者としての義務(見積条件、契約変更)
    ②協力業者の仕事の理解

時間 4~6時間程度
費用 人数、時間に準じてお見積もり
教材

データ配布(人数に合わせてコピーしていただきます)

人材育成のランパス

株式会社ランパス 
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